放課後等デイサービスキッズわん
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…365日いつでも「笑顔」と「楽しい」が溢れている、心地良い居場所があります
 ※年末年始はメンテナンス等により休業する場合がございます。

ひとりひとりが主人公

○ひとりひとりの「出来た!」を大切に…ひとりひとりの可能性を見つけ出し、スモールステップで伸ばして行きます

○ひとりひとりの「違う」をしっかり見つめて…ひとりひとりに寄り添った支援、療育プログラムを提供します

キッズわんの療育プログラムについて

はじめに

 キッズわんの療育プログラムは、主に「生活・文化」、「運動」、「学習・訓練」という3つの大きな柱に支えられています。
 そしてその3つの柱に支えられたプログラムに取り組む中で、社会性やコミュニケーション力のアップを図り、得意なこと、好きなことは大いに伸ばして行くことで少しでも苦手を克服して行けたらと考えています。

 療育プログラムを展開するうえでのアプローチ法としましては、ABA療法、TEACCH、感覚統合療法、ムーブメント運動療法、スパーク運動療法、絵カード療法等の理論や実践例を、キッズわん流にアレンジした形で進めて行きます。
 ひとつの療法や考え方にとらわれることなく、言わば【いいとこどり】の療育プログラムを提案・実施して行きたいと思います。

 それぞれの発達に応じたプログラムと、他児童やスタッフとの遊びやふれあいの中で、心・体・知能・五感等全ての可能性に働きかけ、チャレンジの場を作っていけたらと思います。
 この先、身の周りで起こるであろう様々なトラブルや問題に対して、自ら取り組み問題解決して、自らの力で人生を切り拓いて行ける様、少しでもお手伝いが出来たらと考えています。

3つの柱とは

「生活・文化」
…トイレ、飲食、着替え、片付け等身辺自立に関する一連のスキルトレーニング、情緒や感性、想像力や協調性を育む文化活動は、より豊かで楽しい生活を送る基本となり、将来の進路を考える上でも大切な取り組みとなります。

例)・トイレトレーニング ・おやつレク ・外出レク ・買い物レク ・お手伝い活動 ・ぬり絵 ・工作 ・折り紙 ・ブロック ・紙芝居 ・歌 ・季節の行事 等

「運動」
…体を動かし脳の活性化(神経回路への刺激)を図ることで、成長期に於ける基礎体力作り、しっかりした体幹作りを進めると共に、内へ向かいがちなエネルギーやストレスを、外へ向けて発散させることで、心と体のバランスを保てる様にして行きます。

例)・トランポリン ・バランスボール ・体操 ・散歩 ・ボール遊び ・平均台 ・シーツブランコ 等

「学習・訓練」
…それぞれの発達に応じた国語、算数等の各種ドリル問題への取り組みといった基本的なものから、ゲーム感覚で学べるパズルやマッチングカード、更には将来的な就労へも繋がるであろう手先の訓練も、プログラムに組み込んで行きます。

例)・各種ドリル ・パズル ・マッチングカード ・ひも通し ・ピッキング作業 等

   

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