放課後等デイサービスガイドライン

(横浜市版)

 放課後等デイサービスは平成24年4⽉に、障害のある学齢期児童への新たな⽀援として、児童福祉法に位置付けられました。

 その後27年4⽉、「⽀援の⼀定の質を担保するための全国共通の枠組みが必要」という趣旨から、「障害児への⽀援の基本的事項や職員の専⾨性の確保等を定めた」ものとして、厚⽣労働省から「放課後等デイサービスガイドライン」(以下「国ガイドライン」)が公表されました。

 すべての⼦どもの最善の利益を保証し健全な育成を図るために、横浜市内のすべての事業所が、国ガイドラインに沿った質の⾼いサービスを提供する必要があります。

 しかし、公表後1年を経てもなお、事故や苦情、不適切な対応についての通報が後を絶たず、同じ横浜市内の事業所でありながら、⽀援の質に開きが出ていることも現実です。

 そこで今回、国ガイドラインを基本として、横浜市の実情や実例を引⽤し、できる限りわかりやすく解釈を加えた「横浜市版 放課後等デイサービスガイドライン」を策定しました。

 


 

横浜市版 放課後等デイサービスガイドライン
(PDF 1.6MB)

平成28年 3月 横浜市こども⻘少年局 障害児福祉保健課

 

 

 

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